顎関節症・小顔専門 歯科衛生士 明山 由紀(あけやまゆき)

はじめまして!顎関節症・小顔専門の歯科衛生士、明山由紀(あけやまゆき)です。

23年間、歯科衛生士として一般開業医に勤務しておりました。
歯科医院での仕事も楽しかったのですが、体の不調は口腔(こうくう)からという「さとう式リンパケア」に出会い、筋肉を緩めて体を整える手技を身に付けたことで施術に興味を持ち始めサロンを始めました。

お口の中から咀嚼筋を緩めることでお口が開けづらい・ガクッとなる・痛みがあるなど、顎関節症の症状の緩和、また、お顔のたるみやほうれい線が気になる、リフトアップなど小顔に効果があり

記事一覧(10)

痛くて開かなかったお口が開くようになった! 顎関節症改善コース

 近年、顎関節症の症状にお悩みの女性が増えています。 
  顎が痛い、お口が開かない、開けるとカクッと音がするなど・・・  その症状を改善するためにどこに行きましたか?歯医者さん?整骨院?   それともそのまま放置していますか?  歯医者さんや整骨院での治療はお口の中に無理矢理手を入れて開けさせられた顎関節周辺に電気を当ててもらったマッサージしてもらった噛みあわせの調整をしてもらったマウスピースを作ってもらった痛み止めを処方してもらった、などでしょうか? それではきっとまた同じ症状が出るかもしれません。 その症状、ほうっておくと体や心にまで影響を及ぼしますよ。 ★ こんな症状でお悩みではありませんか?    顎が痛い   お口を開けるとカクッと音が鳴る。     硬いものを噛むと痛みがある。  大きく口を開けられない。  気持ちよくあくびが出来ない。  痛い方の顎を下にして横向きに眠れない。  長時間おしゃべりが出来ない。  これらは全て顎関節症の症状です。  そして、それは顎だけの症状ではなくなって 肩こり、首こり、背中の痛み、腰痛、めまい、耳鳴り、吐き気、不眠、うつなど 体にまで影響を及ぼします。 当サロンでは顎関節症の原因はストレス・歯ぎしり・食いしばりによる咀嚼筋の緊張であると考えています。  歯科衛生士がお口の中から咀嚼筋の一つである外側翼突筋(がいそくよくとつきん)に直接触れて緩めていきます。  決して揉んだり、無理やり開けようとしたりはしません。  外側、つまりお顔からだけ筋肉を緩めるよりもお口周りがほわっと緩み、お口が開けやすくなったり、顎が動かしやすくなったのを実感していただけると思います。体の不調はお口から!お口周りが緩めば体だけでなく心まで軽くなりますよ! <施術の流れ>  ☆ カウンセリング

「身も心もほどける おまかせ施術コース」

 日々の生活におわれ自分のことは後回しで疲れがたまっている。
 仕事でパソコンとにらめっこ、目の疲れや首、肩が張っている。  休日は一日寝て過ごしてしまうことがある。 ただただ癒されたい。。 こんなお悩みありませんか? カチコチになった筋肉が緩むと体の中のお水が元気よく流れるようになって体の不調が改善されます。身体だけでなく心まで軽くなってサクサク行動出来たり、新しいことに挑戦したくなるかもしれませんよ! 「身も心もほどけるおまかせ施術コース」当サロンの施術は「もまない・押さない・ひっぱらない」優しく触れたり、呼吸したり、揺らしたりしながら全身の筋肉の緊張を緩めて体の内側、細胞から元気にしていく健康美容法です。  <こんな方にオススメです> 肩こり・腰痛に悩んでいる。腕があがらない猫背首が思うように動かない 冷え症やむくみがある肩こりがひどくなると頭痛や吐き気がする足がだるくて疲れている <こんな効果が期待できます>  肩こり・腰痛の軽減 腕が上げやすくなる 姿勢改善 首がラクに動かせるようになる  むくみが取れて手足が温かくなる 足が軽くなり、たくさん歩きたくなるリフトアップ・バストアップなど美容効果 身体の様々な不調は筋肉の緊張によってリンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まっていることが原因で起こってきます。筋肉は緩めてあげることで、柔軟性や弾力を取り戻しふわふわになります。ふわふわになった筋肉はポンプ作用が活発になるので、細胞のひとつひとつに酸素や栄養素が届けられ、二酸化炭素や疲労物質などいらないものをため込まずに外に出すことが出来ます。筋肉が緩むと可動域が広がり、動きやすく、動かしやすくなります。また、ポンプ作用が活発になった筋肉は熱を発生するので冷えていた身体がぽかぽかとしてきます。猫背になっていた姿勢もラクに綺麗に立てるようになるとバストアップ・ヒップアップまで期待出来る、という嬉しいおまけつきの施術です。 <施術の流れ>  ☆ カウンセリング 

マイナス10歳の自分に出会う! 小顔骨格矯正

最近、鏡で見る自分の顔が老けたなーと思う。ほうれい線が深くなったなぁ 。しわやたるみも気になるし・・・同級生より若く見られたいわ!こんなお悩みありませんか??  当サロンの小顔骨格矯正とは

お口周りの筋肉をゆるめてお口の中、口腔を広げて機能改善を目指した結果、小顔になったり立体的な顔立ちになる施術です。矯正、といっても決して無理な力をかけてお顔の筋肉を引き上げたり骨を動かしたりするものではありません。優しいタッチで筋肉を緩めることでお顔の骨を動かしていきます。施術後のお肌はハリや艶が出てリフトアップ!鏡を見ると嬉しくなってついついお顔に手がいくようになりますよ !小顔骨格矯正、こんな方にオススメです❗️小顔になりたい方エラが気になっている方 小顔骨格矯正に興味がある方 お顔の写真を撮る予定のある方 お見合いの予定がある方  同窓会が近づいている方 施術後にはこんな効果が期待できます ! 小顔・リフトアップ お肌のハリ、艶が出る目が大きくなってパッチリ開くつい、お顔を触りたくなる 鏡を見るのが嬉しい !楽しい!自撮りして誰かに見せたくなるお顔を触るだけでは骨は動きません。 まずは口腔からしっかり緩めてお身体、そしてお顔の筋肉を緩め整えていきます。 無理なく、痛みもなくやさしくお顔に触れていくので眠ってしまわれるお客様がほとんどです。施術後はお顔だけでなく全身も軽くなっていること、間違いなしです !                  【施術の流れ】                      ☆ カウンセリング

顎関節症 ボトックス注射を打つ前に筋肉を緩めてみませんか?

歯ぎしり・食いしばりの治療に「ボトックス注射を打つ」という方法があります。 エラボトックス、略してエラボト(っていうみたい)を小顔目的で注射するものもあるんですね。

ボトックスというのはボツリヌス毒素のことで、注射を打つことで神経から筋肉への伝達を妨げ、筋肉運動をやわらげたり止めたりする効果があります。
瞼の痙攣(けいれん)、片側顔面痙攣、痙攣斜頸、多汗症、慢性片頭痛などの治療に用いられています。
 筋肉運動を抑制する効果があるので、歯ぎしり・食いしばりでお悩みの方には咬筋や側頭筋に注射を打って動かなくさせるということで顎関節症の治療に用いるのです。 でも、このボトックス注射、効果は半年。

半年したらまた注射するんですか・・・?

それをずっと続けるんですか・・・? ボトックス注射をする前に噛む筋肉を緩める方法、試してみませんか? ボトックス注射をする前にはもちろん麻酔をします。  ボトックス注射には痛みや腫れ、発疹などの副作用があります。 当然、麻酔だって痛いですよね?ボトックス注射をしても効果が現れるのに2週間~1か月かかるとか。
 歯ぎしり・食いしばりを改善するために噛む筋肉にボトックス注射を打っても半年したら効果がなくなって注射を繰り返すだけです。
また、咬筋の運動を抑制することで筋肉が小さくなるので、皮膚がたるんだりすることもあるそう。ボトックス注射が 歯ぎしり・食いしばりに効果があっても皮膚がたるむなんて女性には耐えがたいことです。 歯ぎしり・食いしばりには噛む筋肉の運動を抑制するのではなく、まず緩めてあげましょう。  お口の中から噛む筋肉に直接触れて緩めることでお口が開けやすくなり、歯ぎしり・食いしばりによって引き起こされる顎関節症の症状や肩こり、頭痛の軽減が期待できます。 また、噛む筋肉を緩めてあげると食いしばりによるエラ張り顔にも効果が期待できるので小顔も手に入れることが出来ます。
サロンでお口の中から噛む筋肉を緩めて、お伝えするセルフケアを続けていただくことで顎関節症や歯ぎしり・食いしばりがボトックス注射を打つよりも早い効果が期待出来るかもしれませんよ! 怖い、痛い思いをする前にまずは噛む筋肉を緩めるという方法、試してみませんか? 

顎関節症になったらどこへ行く?

顎が痛くなったり、お口が開かなくなった時、どこに行きますか?歯医者?整骨院?整形外科?私はてっきり誰でも歯医者に駆け込むものだと思っていました。
なので、迷わず「整骨院」と言われた方がいてびっくりしたんですよね。私が歯科衛生士だから歯科でしょ?と思っていただけなのか、と。
整骨院の先生も開口させる手技を学校で習うみたいですね。知りませんでした。
歯医者さんではマウスピースを作ってもらったり、噛み合わせの調整、筋肉のマッサージ、
整骨院はマッサージと顎関節周辺に電気を当てたりするのかな?
 以前お会いした方が
「口が開かなくなった時、顎関節症の専門医に行ったんですけど、診察台の上で3人がかりで体を押さえつけられて、無理矢理口を開けさせられたんです、痛くて痛くて泣きました。もう絶対行きません!」
 とおっしゃっていました。 でもこれってよくある話みたい・・・私は歯科衛生士なのでもちろんマウスピースを作ったり、噛み合わせの調整はできません。
ですが、お口が開かなくなった原因である「咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張」をお口の中から緩めることが出来ます。
指が一本入るぐらいお口が開けられれば緩めることが出来るんです。開かないお口を無理矢理開けさせることはしません。優しく触れて呼吸に合わせて筋肉の緊張を緩めていきます。顎関節症の症状が長引くとお口周りの不調だけでなく、体の不調、心まで病んでしまう方もいらっしゃいます。 いろいろなことを我慢して我慢して歯をくいしばって耐えてるんですよね。 。 どこに行ってもあまり症状が改善せずにつらい思いをしている方 、一度ご相談ください。