気になるお顔のエラ張りをなくすには?

お顔のエラが気になる。そんなお悩みをお持ちの方
それが日常的なある癖で目立つようになってきているってご存知ですか?

エラ張りの原因  


エラ張りの原因の大部分は「咬筋(こうきん)の緊張でお顔が横に張り出している」せいなんです。 咬筋というのは頬骨から下顎についている力の強い筋肉です。

その咬筋をずーっと働かせっぱなしにしていると疲労物質がどんどん溜まっていきます。

咬筋を働かせっぱなしにしている状態が 「食いしばり」 です。

 日常的に食いしばりの癖があったりすると、咬筋に疲労がたまり硬く縮こまってお顔が横に引っ張られます。

まるで前と後ろからお顔をべちゃっと潰したような感じ(笑)で顔が大きく、エラが張って四角くなってきてフェイスラインが崩れてきてしまうのです。


エラ張りをなくす方法 


 お顔のエラ張りは食いしばりが原因だと書きました。 

これ以上、エラ張りが広がらないようにするには日常的に食いしばりをしないように心がけることが大切です。

仕事中、勉強中、何かに夢中になっている時には上と下の歯はくっつけないように浮かせておく意識をしておくこと

 食いしばってたな~と思ったら深呼吸をしたり、お茶を飲んだりと一息入れてリラックスタイムを設けましょう。

そして、噛む時に使っている筋肉を緩めてあげることが大切です。

筋肉は緩めるとポンプ作用が復活し、リンパの流れをスムーズにしてくれます。

すると筋肉に溜まっていた疲労物質が排出されるのでむくみが取れてリフトアップ!

細胞に酸素や栄養素が届けられるのでお肌は若々しく、パーンと張りが出てたるみもなくなっていきます。 
また、筋肉が緩むとお顔の骨が横に引っ張られなくなるので、エラ張りも目立たなくなっていくのです。


若いころ、エラが張ってるのは骨格の問題で、もう一生ベース顔なんだと思っていました。

骨を削ったりしないとエラはなくならないんだって思ってました。

それが、普段から食いしばりをしないよう意識して、筋肉を緩めるケアをし続けてきたことでずいぶん目立たなくなってきたのです。

ですからお顔のエラ張り、諦めなくていいんですよ!


当サロンの「小顔骨格矯正」ではお口の中から食いしばりによって硬くなった筋肉に触れてお客様の呼吸に合わせて緩めていきます。

その後、お顔に触れて筋肉をさらに丁寧に緩めてリンパの流れがスムーズになるようにしていきます。
そうしたケアを続けていくことで筋肉にはいつも酸素や栄養素が行き届き、柔らかくふっくらすることで骨が引っ張られなくなりお顔に変化をもたらします。


気になるエラ張りは食いしばりの癖を見直し、咬筋を緩めるという継続的なケアをしてあげて

一日も早くお悩みから解放されて今まで出来なかったヘアスタイルやおしゃれをどんどん楽しみましょう!


顎関節症・小顔専門サロン

【お口の中からお顔を整えていく】 顎が痛くてお口が開けられない、顎がカクカク鳴る、そんな症状にお悩みの方へ お口の中から咀嚼筋を緩めて症状をラクにします。

0コメント

  • 1000 / 1000