歯が痛い理由は顔の筋肉痛?

朝、目覚めたら歯が痛い!なんで?寝ている間に何が起こったの?
そんな風に感じたことありませんか?

歯が原因ではないのに歯が痛いって感じることってあるんですよ!
虫歯でもないのに・・・?

歯が原因ではない歯の痛みには 

   三叉神経痛 

   帯状疱疹の後の神経痛

   偏頭痛

   脳腫瘍

   脳内出血

   心筋梗塞

   狭心症うつ病

   統合失調症

 など、歯とは関係ない病気が絡んでいる可能性もあるそうですが・・・
 

歯に原因がない歯の痛みの理由 
 

歯が痛いと感じる原因はいろいろ可能性が考えられますが、

その理由の5割は  「顔の筋肉痛」

なんです。 


ゲラゲラと涙を流すほど笑った後に「笑いすぎて顔が痛い~~(*>ω<*)」
なんていうこともありますが、そうではなくって。

 筋肉痛っていうのは普段あまり使っていない筋肉をたくさん使った次の日、
あるいはその次の日!?に「あいたた・・・」となるものですよね。
それと同じで顔の筋肉の使い過ぎで歯が痛いのかな!?と感じてしまっていることがあるんです。
 顔の筋肉の使い過ぎ、顔の筋肉痛、それは・・・
 

片噛みや歯ぎしり・食いしばり

 
のせいなんですね。

痛みが出ている方の歯でばかり物を食べたりしていませんか?
鏡でお顔を見るとそちら側だけエラが張っていませんか?
頬っぺたを押してみるとコリっと硬いところがあったり痛みはありませんか?
歯が痛いと感じているのは奥歯の方ではありませんか?
片噛みをしているとそちら側だけが筋肉が使われて発達してしまうので、筋肉に疲労物質が溜まって硬くなり痛みが出てしまいます。
朝、起きたときが一番痛いなら睡眠時、 日中痛くなるようなら仕事中、家事の最中、勉強中などに食いしばっているせいで歯が痛くなる、
と感じるのもよくある話です。 


顔の筋肉痛を改善するには


顔が筋肉痛になるのは歯ぎしり・食いしばりが原因です。
食いしばりはずーっと筋トレをしている状態なんです。そりゃあ筋肉痛にもなりますよね。
使い過ぎて疲れた筋肉は硬くなり老廃物がたまって、細胞に酸素や栄養素が行き渡らない状態です。その状態が続けばお口を動かしづらくなったり、最悪の場合お口が開かなくなります。

固くなった筋肉を柔らかくして老廃物を流してあげるには筋肉を緩めてあげればいいのです。
緩んだ筋肉はリンパが勝手にどんどん流れるようになって細胞にちゃんと必要なものが届けられ、いらないものは流してくれます。
歯ぎしり・食いしばりで使っているのは咀嚼筋(そしゃくきん)という筋肉です。
咬筋、側頭筋、内側翼突筋(ないそくよくとつきん)、外側翼突筋(がいそくよくとつきん)の4つがあります。

そのうちの「外側翼突筋」はお口の中から触れることが出来て、緩めることが出来ます。


筋肉が硬くなったら揉んだりほぐしたりするのが一般的かと思いますが 、咀嚼筋に優しく触れて呼吸するだけでふわっと緩んでしまいます。 

施術を受けて下さったお客様に「これで効くの?」と思われてしまうほどの優しいタッチなので、お口の中を触っている最中にも眠ってしまわれる方が多くいらっしゃいます。
咀嚼筋を緩めるとお口の開閉がラクに、施術を受けていただいたお客様にも「口が軽い!」とのお声をいただいています。  
 朝起きると歯が痛い、と感じることがある。
 顔が痛い 

 顎が疲れている 

 歯ぎしり・食いしばりから解放されたい 


 そんなお悩みをお持ちの方は一度、 咀嚼筋を緩める施術 試してみませんか? 

 




顎関節症・小顔専門サロン

【お口の中からお顔を整えていく】 顎が痛くてお口が開けられない、顎がカクカク鳴る、そんな症状にお悩みの方へ お口の中から咀嚼筋を緩めて症状をラクにします。

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